定款  理事
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 ◆会費規則


INFORMATION  (アンダーラインがあるものはクリックすると表示されます)
 2019.10.12
 第46回研究会   詳細チラシ
時:13時より、所:同志社大学

 1.アラル海の消滅 石田紀郎

 2.国家崩壊時の教訓と歴史発展パターン 大谷正幸  

 3.MMT,反緊縮とは何か 宇仁宏幸
 4.パネル討論
終了後、近くの店で懇親会を開催します。
参加登録は下記の自動登録で
http://confreg.ate-mahoroba.jp/confreg?conf_idstr=e7ZcODvFrkjJZQndFTwbGjiw1061


2019.
10/3、10/10,
10/17、10/24,
10/31、11/7

縮小社会研究会 インターネットセミナー(第一期)  詳細チラシ
「迫り来る地球危機 暮らしと社会を楽しく縮小しよう」
20 時-21 時 (講演 30 分、質疑応答 30 分)
 第 1 回 10/3 「なぜ縮小が必要か」  松久寛 (元京都大学工学部教員)
 第 2 回 10/10 「迫り来る地球規模の人類生存危機」 長谷川浩 (縮小社会研究会・福島県有機 農業ネットワーク理事)
 第 3 回 10/17 「レジリアンスを高める市民皆農とアグロエコロジー入門」 長谷川浩 (縮小 社会研究会・福島県有機農業ネットワーク理事) 
 第 4 回 10/24 「地球一個分の暮らしをめざして」 和田喜彦 (同志社大学経済学部教員)
 第 5 回 10/31 「科学技術は本当に人類のプラスになるのか?」 尾崎雄三 (縮小社会研究会 理事)
 第 6 回 11/7 「『個人の時代』をどう生き抜くのか?」 山本達也 (清泉女子大学教員)
参加申込書

2019.9.3   
生物多様性分科会 (13:00-17:30、所:事務所),

1)生命と環境に関する西田科学哲学と福岡生命科学の紹介     13-14:30    元田武彦

2)霊的進化による社会変革は可能かー印象派の芸術が示すものー  14:30-15:45  川崎尊康

3)設計工学と多様性科学の区別に基づく科学各分野の優先性に関する考察 15:45-17   谷 誠

18時より、懇親会(大忠(京料理);京大本部キャンパス東横 075-771-4559

会議資料の印刷と懇親会の予約のため、参加される方は、9/1までに元田武彦 motoda.takehiko@gmail.com まで会議および懇親会への参加可否をご連絡願います。なお、会場の都合で、分科会は20名、懇親会は8名までですので、早めに連絡願います。


2019.8.24 
イケダ大学にて「縮小社会を考える」(講師: 明田政嗣氏(当会会員))が開催されます。
時: 13:00~15:00
所: 学遊 鉢塚教室  (大阪府池田市鉢塚3-15-5A)
詳細はhttps://www.ikedadaigaku.net/

2019.8.20   
 ドミートリー・オルロフ著『アメリカの世紀後のためのソビエト後の教訓』 (翻訳::大谷正幸)が論説に掲載されました。
ソ連の崩壊で何が起こったか、アメリカの崩壊はどうなるのか、など、文明の崩壊について論じています。日本についても、示唆の多い著述です。

2019.8.17   
 WG4(科学技術、工業), WG8(エネルギー・資源)分科会 (13:00-17:00、所:事務所)

 「地球温暖化―炭酸ガス原因説の当否,原発の温暖化防止効果の有無」漁野

 「レジリエンスの高い社会の必要性とそれに資する製品開発(技術開発)」五十嵐敏郎 

 「ささやかれる人類・文明のリスク」 尾崎雄三

小冊子「科学技術の進歩でエネルギー危機や環境危機を回避できるか」刊行の件

 20201月頃発行予定  投稿締め切り 20199月末頃予定 詳細は追って連絡します。

 投稿希望者は尾崎(ozaki0811@nifty.com)まで連絡願います。


 2019.6.22  
第45回研究会 「迫り来る地球レベルの危機 ― 若者が未来と社会を変える」   詳細チラシ

41名参加

2019622日(土)13001735 

:清泉女子大学 231教室(2号館3階)  東京都品川区東五反田3-16-21

気候変動、生物の大量絶滅、農薬やプラスチックなどの人工化学物質の蔓延など地球規模の環境危機が現実となっています。政治家が事態の深刻さを国民に知らせず、これまでのままの延長線上の政策を続ければ、地球レベルの危機は現在の子供たちやまだ生まれてもいない未来の子供たちに大きな被害となって及びます。そのことに気づいた若者たちが世界で、日本で蜂起しました。世界の未来、日本の未来のために今なにをなすべきかを若者と一緒に考えます。


Greta ThunbergさんやExtinction Rebellionの世界動向長谷川浩(縮小社会研究会理事) 講演スライド

Fridays for Futureの活動紹介」 井上寛人・野中海皇アレハンドロホセFridays for Future, Japan Tokyo、学生)

Changeネットワークの活動紹介」 小松正実Changeネットワーク、学生) 講演スライド

ダイベストメントコミュニケーターとしての活動紹介」 松尾沙織ダイベストメントコミュニケーター) 講演スライド

日本の気候変動・エネルギー政策とClimate Justice」 吉田明子FoE職員)講演スライド

Extinction Rebellion Japanの活動紹介鈴木恵麻Extinction Rebellion JapanNGOインターン)  講演スライド

「パネル討論」 パネラー:上記講演者山本達也(清泉女子大学教授、縮小社会研究会理事)、松久寛(京都大学名誉教授、縮小社会研究会代表理事) 講演スライド(松久)


懇親会:18:00-19:30 場所:清泉カフェ(1号館地下1階)


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 特別企画
 清泉女子大学本館の見学と昼食会(イタリアン:トラットリア アリエッタ)

清泉女子大学本館は1917年に島津忠重公の邸宅としてイギリス人建築家ジョサイア・コンドル氏により設計されたイタリア・ルネサンス様式の洋館で、東京都指定有形文化財です。これを同学名誉教授の春日井明先生に案内していただきます。

集合、11時、清泉女子大学正門前 

2019.5.26   
「Peace Market のせ2019」で縮小社会研究会のブースを出します。https://www.facebook.com/pmnose/
2019.4.27,28 
 香川での講演会、粟島見学
筍堀り
講演会は地元の約50名の参加でした。粟島見学と筍堀りは晴天で楽みました。プログラム

 2019.4.26
WG13 生物多様性分科会
午後13時〜17時半、懇親会:18〜20時、事務所にて

1、地球温暖化ーその原因と是正対策の見直し ブライアン・ウイリアムズ 

2、エコロジカル・フットプリントの活用    和田喜彦          

3、科学の発展性と社会の定常性維持の齟齬   谷 誠           

4、生命と環境についてー西田哲学の紹介    元田武彦 

2019.3.10 
 第7回総会 出席33名、委任状60名。全議案賛成多数で承認されました。

2019310日(日)、10:30-11:00 
 

:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館 SK108  烏丸今出川交差点より北に500m

地図:http://global-studies.doshisha.ac.jp/access_map/access_map.html

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第44回研究会
 参加57名、   詳細チラシ
                                             

2019310日(日)
 

:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館 SK108 

 

11:10-11:40 「地球温暖化が迫る地球1個分の暮らし、社会」長谷川浩(福島県喜多方市在住)

      
           講演スライド



11:45-12:15 再生可能エネルギー発電と縮小社会」 大今歩(農業、高校非常勤講師)

 
13:00-13:30 「マイクロプラスチックの実態と解決策 -縮小社会的生活の必然性」 五十嵐敏雄

(マテリアルライフ学会・マイクロプラスチック研究会委員長)
  講演スライド 講演レジュメ


13:35-14:05
 「農本主義のなれの果て! さて、さて・・・!」 青野豊一
(農業) 講演資料

14:10-14:40 「文化芸術に感動する、それは即、来るべき生産活動の始動である」

       河野博
(アートでたんぼ主催)  講演スライド

14:45-15:15 「もち麦を起爆剤とした町起こし村おこしは可能か-

  ―虹の邑農園35年の総括からエコ農業の在り方・地域の生き残りを考える」
長谷川義仁
(農業)


15:30-16:00縮小社会で夢を描く(私が離島で描く夢とは?)宮本晶音Silent Awashima.com


16:05-16:35 「地方政治と女性」 野村いくよ枚方市議会議員 講演スライド 

16:40-17:10 「現代日本政治の構図を転換させるために〜多様性が組織を変える」 

         伊藤公雄
(京都産業大学教授) 講演スライド

懇親会17:30-19:30 場所:芙蓉園(烏丸今出川西入る)、費用:2000円(ドリンク別)


 2019.1.23  
生物多様性分科会
□ 日時 1月23日(水)午後1時〜5時半(会議;当会事務所) 6時〜8時半(新年会)
□議題
1.  「地球温暖化ーその原因と是正対策の見直し」(資料添付)  ブライアン・ウイリアムス
2. 「仏教からの生きる意味」 (資料添付)          藤井美恵子
  フォーカシングのワークショップ (資料添付)      
( 3.仮第;野生動物保護管理とジビエ料理    高柳敦  )
4.エコロジカル・フットプリントについての話し合い。
 2018.12.31
  論文集「縮小社会研究」第3号が刊行されました。 電子版です。

  松久 寛 縮小の必然性                      

  入澤仁美 急性期病院で看取られる終末期患者のケアにおける課題の検討 

 
 2018.12.22
 学習会:「農業を株式会社化するという無理」

日時: 12月22日15時より

場所: 香川県三豊市高瀬町麻地区南山 河野博氏アトリエ

資料

2018.11.23   小冊子「縮小社会」 第3号(生物多様性特集No.2)が発刊されました。 
【ルポ】
入澤仁美 農村地域におけるかかりつけ医と通院患者の交流の実際・・・・・・・・・・1
【論文・論考】
五十嵐敏郎 流通が自立的な小農業を破壊する・・・・119
元田武彦 上座部仏教から観る生物多様性・・・・・127
元田武彦 釈迦の真理から俯瞰する科学の目的と生物多様性・・・・・・・・・・・・・・139
川邉泰嗣 生物多様性社会は再生可能か・・・・・・・148
元田武彦 サブサハラの野生動物保護と太陽光発電・・171
【随想・随筆】
元田武彦 ソーラーはライオンとマサイ戦士を救えるか ・・・・・207
尾崎雄三 外来種雑感・・・・・・・・・・・・・・212
川崎尊康 霊的進化の予備体験・・・・・・・・・・216

編集後記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・入澤仁美
2018.11.23   第43回縮小社会研究会 (12:30-17:40、所:同志社大学)   詳細案内チラシ  51名の参加でした
今回は世界および日本の政治・経済がメインテーマです。また、講演に先立ちより、今世界で問題になっている種子の大企業による独占に関するDVD2本を上映します
1.DVD上映 『種子―みんなのもの? それとも企業の所有物?』, 『日本の種子はどうなる?―種子法廃止、遺伝子組み換え(GMO)、貿易協定から考えよう』(アジア太平洋資料センター(PARC))
2.「テクノロジーとエネルギーの未来が示す縮小時代の国際社会:暮らしと世界のリデザイン」 山本達也(清泉女子大学教授)  講演レジュメ
3.「日本の財政は大丈夫なのか?」 中西 香(縮小社会研究会理事) 講演資料1 
4.「日本の政府債務1200兆円超何が起こるのか?」 尾崎雄三(縮小社会研究会理事) 講演スライド
5.「トランプ以降の行き詰まる世界」 中西 香(縮小社会研究会理事) 講演資料2
6.「現代の負債とは何か」 境 毅(生活クラブ京都エル・コープ職員) 講演レジュメ  講演スライド
7.「家族の復権 多様な形態の家族」 青野豊一 講演資料1 講演資料2
 
2018.11.11   縮小社会への道(学習会) 於:神戸  案内チラシ
 2018.10.27  WG4 縮小社会の科学技術、工業、 座談会 13:00~17:00、所:事務所

  テーマ1  科学技術史      漁野

  テーマ2  科学技術の負の側面  尾崎
 終了後、懇親会

 2018.10.18  (試論)日本の経済成長は少子化克服と相入れない~根本的な解決策は?」 田村八洲夫
 が論説に掲載されました。
2018.10.18 トランプ以降の行き詰まる世界 」(中西香著)が論説に掲載されました。
 2018.10.1  WG13 生物多様性分科会、13:00~17:30、所:事務所
1、第3号特集号について
2、山地斜面の雨水流出機構の基礎を理解する  (谷 誠) 
3、Association between unpolished rice-centered meal and mental and physical health   (川崎尊康、入澤仁美)
4、超人工知能の倫理について (元田武彦)   
懇親会 5時半〜8時 
2018.9.13   日本の政府債務1200兆円超 何が起こるのか?」(尾崎雄三著)が論説に掲載されました。
2018.9.13   日本の財政は大丈夫なのか?」(中西香著)が論説に掲載されました。
 2018.9.8  現代社会は何処へ行く ~科学技術・経済・環境・官僚機構~」(田村八洲夫著)が論説に掲載されました
 「縮小社会研究」第3号の論文を募集中です。原稿締切は8月末。
投稿規定: http://shukusho.org/data/Journal/contoribution%20rule.pdf
 2018.8.11 家族の復権」(青野豊一著)が論説に掲載されました。
 2018.8.12  本会監事の石田紀郎氏が公害・環境・社会問題に取り組んだ半世紀が、「現場と連なる学者人生」(藤原書店)として出版されました。その記念講演会が8月12日14時より、コープイン京都で開催されます。詳細チラシ
2018.7.10  WG13 生物多様性分科会、13:00~17:30、所:事務所  
1、講演:「市民から乖離する野生動物保護管理-野生動物文化の構築に向けて-」(高柳敦)1時~2時半
2、.クラウドファウンディング関連テーマ  2時半~3時半
  1)美山の状況について(入澤仁美)
  2)ピロール農法はなぜ広まらないのか(川崎尊康)
  3)種子法の状況について(五十嵐敏朗)
3、倫理関連テーマ  3時45分~5時
  1)マイクロプラスティクスに関する日中韓環境相会議について(五十嵐敏郎)
  2)WG13における倫理関連テーマの提案について(川邊泰嗣)
  3)遺伝的繋がりのある子を持つための手段に対する倫理的検討(入澤仁美)
  4)超人工知能の倫理について(元田武彦)
その他  5時~5時半
  1)冊子の構成について
終了後、懇親会を開催します。
参加申し込みなどは元田 motoda-194311@cnkyoto.jp まで。
 2018.7.7  第42回縮小社会研究会、13:00~17:35   35名参加   詳細ちらし
メインテーマ「科学技術の進歩で大量生産文明の持続は可能か」
所:清泉女子大学
講演
1.人工知能、ロボット、ITは縮小社会に本当に有効か? 尾崎雄三
   講演レジメ  講演スライド
2.科学技術の倫理問題-私たち科学技術者は何を目指して研究開発を行うのか 五十嵐敏郎
   講演レジメ、 講演資料、 講演スライド
3.空き家問題をビジネスチャンスに~そして本当に送電線は必要不可欠なのか~ 橋本正明
   講演資料、 講演スライド
4.日本型アグロエコロジーの概要紹介 長谷川浩
   講演スライド
5.縮小社会において科学技術は自由民主主義の持続を可能とするのか? 山本達也
   講演レジメ
6.成長と崩壊の文明論~セネカ効果を中心に~ 大谷正幸
   講演資料  講演スライド

一人の参加者が書かれた、講演会概要、参加談はウェブサイト「フード・マイレージ資料室」http://food-mileage.jp/2018/07/12/blog-117/ に掲載されています。
 2018.5.26 WG4 科学・科学技術分科会座談会 

開催:526日 13時~  場所:事務所

1)「医療の科学技術の限界」(入澤)

2)「科学技術者の倫理」(五十嵐)

3)(予備)「科学技術の負の側面」(尾崎)
問い合わせ先: 尾崎 ozaki0811@nifty.com

 2018.5.25 講演会  「縮小社会に向けて、アート活動を通じた地域作り」  詳細チラシ

場所   三豊市高瀬町麻 「麻公民館」  香川県三豊市高瀬町下麻1210-5  

 13:30-15:00 「縮小社会への道―成長の限界から地域主権へ」  松久寛

15:00-16:30  「島暮らしで発見した価値」    宮本 昌臣(サイレント粟島ドット・コム)
 16:30-18:00 懇親会

本講演会は「アートでたんぼ https://tanbo.exblog.jp/ 」の催しの一つとして開催されます。アートでたんぼへの参加も歓迎します。

問い合わせ先: 青野 hi645z@bma.biglobe.ne.jp 
 2018.5.11  WG13 生物多様性分科会、13:00~17:30、所:事務所   議事録

1.各種助成金について

2.クラウドファウンディング

1)種子法について(五十嵐)

2)検討事例:ネコと地域の人々の関わり方(宮階)

3.釈迦の真理から考察する科学の目的(元田)

4.ピロール農法と協生農法(尾崎) 資料
5.ヒトの性とは何か(入澤) 資料
6.現代文明と知性について(川崎) 資料

 2018.4.9  講演 「縮小社会を楽しく生きる」 松久寛
 時:13:30-14:30、所:日本総合医療学校202教室(東京、三河島駅南)、主催:あらかわ自由学校
2018.3.27   論説 「私の山村での生活と縮小社会」 大今歩
 2018.3.25  講演 「これからの社会と憲法9条」 松久寛 
 時:13:30-16:00、所:長岡京市奥海印寺自治会館、主催:憲法九条を守る長五地域の会」
2018.3   論文集「縮小社会研究」第2号が刊行されました。
  電子版です。 http://shukusho.org/journal.html 
 2018.3.9  生物多様性分科会、13:00~17:30、事務所にて開催。
2018.2.10   科学技術の問題についての座談会 
 9名参加、 13時より事務所にて  報告書  

 1.人工知能、ロボットについて(大築康生) 講演資料
 2.科学技術における『思い込みのワナ』(五十嵐敏郎)講演資料

 3.森林水文学研究と社会の結合を定常性システムとして考える(谷誠)講演資料

いずれの発表についても盛んに議論がされ,時間不足となった。特に人工知能に倫理を付与することに関連するとともに,3件に共通して「教育」と「研究」の問題が議論の対象になった。ほかに2件の発表を予定していたが,議論が尽きず,次回にまわすことにした。後日,より議論を深めるべきとの提案があり,次回は発表件数を12件にして5月を目標に開催する予定である。

 2018.1.24  生物多様性分科会、13時より事務所にて開催。
 2018.1.14  
第41回研究会、  案内チラシ
参加者59名
縮小社会における農業など第一次産業の姿およびそこへの道程がテーマです。有機農業も地産地消も大切なことすが、それが全国的に農業の主流になるためにはどうすればいいか、さらに、これからの農業の姿を各方面での実践活動の報告をもとに考えたいと思います。
11:00-12:00 基調講演 未来の農業にむけて 佐藤洋一郎(人間文化研究機構/京都府立大和食文化研究センター) 講演スライド
13:00-13:45 人工林の現状から日本社会を考える 谷誠(人間環境大学) 講演スライド資料1資料2

13:50-14:20 アートで田んぼ―芸術と農業について 河野博(農業・アーティスト) 講演スライド
14:25-14:55 食品工業副産物・粉砕タケのキノコ処理産物の飼料化および都市・農村連携による食料生産試案 北川政幸(元京都大学農学研究科附属牧場教員)
15:05-15:35 縮小社会における害獣利用の可能性 小川正嗣(放送大学大学院生) 講演スライド
15:40-16:10 省農薬ミカン園の40年間調査で学んだこと 石田紀郎(農薬ゼミ、市民環境研究所) 
16:15-16:45 縮小社会に向けた農業の推進方法〜ボトムアップアプローチ〜 長谷川浩日本有機農業学会理事、NPO法人福島県有機農業ネットワーク理事)
 講演スライド
17:50-17:05 『虹の邑・ポパイくん』の経営と農事法人の取り組み 長谷川義仁(農業、自然食品会社と農事法人の経営) 講演要約 

17:10-17:40 全体討論

懇親会1800-1930 場所:芙蓉園(烏丸今出川西入る)、費用:2000円(ドリンク別)


参加登録下記の自動登録よりお願いします。参加費会員は無料、非会員は500

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 2018.1.14  第6回総会報告
時:2018年1月14日10時30分より11時
所 : 同志社大学烏丸キャンパス 志高館 SK110

議決権のある社員総数      147

出席社員数(委任状による者を含む) 99

理事宇仁宏幸が議長、中西香が議事録作成係となり、定刻に開会を宣し、直ちに議事に入った。

議事1.2017年度事業報告と決算の承認に関する件

代表理事松久寛が下記の書類を提出し、2017年度の事業状況を説明報告し、その承認を求めたところ、満場異議なくこれを承認可決した。

1         事業報告

2         収支計算報告

4         会計監査報告

議事2.2018年度事業案と予算の承認に関する件

代表理事松久寛が下記の書類を提出し、2018年度の事業と予算案を説明し、満場意義なく承認可決した。

1.       事業計画

2.       予算案

 2017.12.2
エネルギーに関する座談会、 場所:事務所、13時~17時 
第4(科学技術、工業)、第8分科会(エネルギー・資源)共催
「現代世界7つの疑惑に迫る、エネルギー編」のREFINE版の報告  中西香
「エネルギー資源の成り立ちと特徴 & エネルギーと文明史」五十嵐敏郎
日本のエネルギーの現状と再生可能エネルギーの可能性に関する最近の情報」尾崎
雄三

17時より懇親会
参加登録は下記より
http://confreg.ate-mahoroba.jp/confreg?conf_idstr=6pi5MKxToEEMfMXNHe3jAibr976

 2017.11.25  
講演「縮小していく社会をどう生きるか ― イージーオイル時代の終わりを迎えて」  案内チラシ
講師:山本達也(清泉女子大学)
主催:日比谷カレッジ、近代日本ものづくり研究会
時:2017.11.25、14時-16時
所:日比谷図書文化館

 2017.11.8  
第10回生物多様性分科会
: 13時ー18時 、所:事務所
 2017.11.5
「『縮小』を拡大させよう」 がテーマの公開講座、 案内チラシ  講演スライド
主催:「市民の力で社会を変えよう! 連続市民講座」 (兵庫県)
時:2017.11.5,14時より
所:兵庫県学校厚生会館 (元町駅から徒歩2分))   

 2017.10.14  
第40回研究会、  案内チラシ
これまで資源エネルギーの制約などより縮小の必然性を論じて来ましたが、今回は民主主義や人権という観点から縮小社会を考えてみたいと思います。
 時:2017年10月14日(土)13時より 
 所:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館 SK110
 講演1.「縮小社会と民主主義」 石田靖彦
 講演2.「多様化する縮小社会と民主主義の概念について -問われている21世紀社会の課題-」三石博行
 講演3.「《脱成長》を目指す世界の多様な運動」 菊池恵介 
37名の参加でした。


 2017.9.27  
第9回生物多様性分科会
: 時:9月27日13時ー18時 、所:事務所、

1.海洋プラスチックごみが生物多様性に及ぼす影響について(五十嵐さん)

2.猫とニンゲンの関わりを通じた私の内の多様性(宮階さん)

3.人類滅亡後の生物多様性社会(川邊さん)

4.外来種の移動・侵入―外来種とどう向き合うか (尾崎さん)

5.生物多様性を増す施策 (元田

6.ゲノム編集がもたらす倫理問題についての考察(入澤さん)

 詳細は元田motoda-194311@cnkyoto.jpまで
2017.9   論文集「縮小社会研究」第1号が刊行されました。
  電子版です。 http://shukusho.org/journal.html 
 2017.9.12  
講演:「縮小社会への道」 松久寛、
主催:「世界はどうなっているのだろうか」&「爽庵ゼミナール」
時:9/12,18:30-21:00、
所:爽庵カフェ (京都、銀閣寺バス停前)https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26024294/dtlrvwlst/B120529172/

 2017.8.10  
シンポジウム
: 8月7日(月)~11日(金)に釧路市観光国際交流センターにて、釧路(国際)生命倫理サマースクール&ラウンドテーブルが開催されます。8月10日午後にセッション「縮小社会のすすめ」が組まれした。松久寛が「縮小社会における安心、安全、幸せ」、小川正嗣が「縮小社会と動物の利用」 を講演。参加者15名

 2017.7.4  
第8回生物多様性分科会: 時:7月4日13時ー17時 懇親会17時ー20時、所:事務所、
参加者10名 
議事録
2017.6.25   
NPO法人京都市民環境研究所(当会事務所の大家)の年次総会記念講演
「経済一辺倒の社会を問う:成長の限界と地球資源~『縮小社会』への道」 松久寛
時:6/25、14~16時、所:同志社大学。105名が参加。

 2017.6.24  
生産管理学会関西支部
時:6月24日、所:大阪学院大学
参加者:15名
13:30-15:00 モノづくり活性化研究会 中小企業活性化支援の実践取組み、中小企業診断士 山下 勝正
15:30-17:00 「経済成長の限界と縮小社会の必然性」 松久 寛

 2017.6.19
懇談会
「菌を使った生ごみ処理」 13:30より事務所にて。 
同時に香川県三豊市で毎年開催されている「アートで田んぼ」の映像を上映した。
参加者15名

 2017.6.15  
出版: 「楽しい縮小社会―「小さな日本」でいいじゃないか」 森まゆみ、松久寛共著、筑摩選書
事務所にて税抜き価格1500円にて販売

2017.5.20   
日比谷カレッジでの講演会 日比谷公園内の日比谷図書文化館にて、講演会「経済の縮小に対応できる社会とは ~谷根千工房の実践をヒントに~」 を開催した。50名が参加。 案内チラシ

 2017.5.15  
ソウルで縮小の講演会  Asia Institute Seminar “THE ROAD TO A SHRINKING SOCIETY”を開催した。参加者10名
 2017.4.23  
ベーシックインカムのシンポジウム   案内チラシ
スイスでのベーシックインカムの国民投票を主導した映像作家のエノ・シュミットさんを招いてのシンポジウムが開催された。
4月23日13:00-17:30、同志社大学明徳館M1、入場料は1000円。
 2017.3.11
縮小社会第1号  特集「私にとっての縮小社会」発行   PDF版

縮小社会第2号 特集「生物多様性に関する論考・随筆」発行  PDF版
2017.3.11 論文集「縮小社会研究」を発刊。 投稿規定
縮小社会研究会会員のみなさま
今日の総会で決定された通り、本年度より、機関誌を年2回刊行します。
機関誌タイトルは『縮小社会研究』です。英文タイトルはJournal of Shrinking Society Studiesです。
インターネット・ベースで公開する電子ジャーナルとし、縮小社会研究会ホームページで公開するほか、1年後を目処にJ-STAGE(http://www.jstage.jst.go.jp/ 国内で発行された学術論文全文を読むことのできる、日本最大級の総合電子ジャーナルプラットフォーム。現在約2000誌を収録)でも公開します。
依頼論文と投稿論文を掲載する予定です。投稿論文については査読を行い、会員のみ投稿可能です。本日より、投稿を受け付けます。投稿原稿の作成方法や送付方法については、縮小社会研究会ホームページ掲載の投稿規定に書いておりますのでご参照ください。
『縮小社会研究』編集委員会
 伊藤公雄(委員長)、石田靖彦、平松幸三、宇仁宏幸
2017.3.11   第5回総会 (時:3017年3月11日  所:京都大学 文学部新棟 第3講義室) 
2016年度の事業報告と会計報告、2017年度の事業案と予算 が承認され、新理事が決まりました。    

 
議事録

2016年度事業報告、 2016年度会計報告、 監査報告書
2017年度予算案、 2017年度事業案

2017.3.11 
 第39回研究会、      詳細ちらし

 時:2017年3月11日  所:京都大学 文学部新棟 第3講義室

 参加者:60名

13:00-14:00 縮小社会構築のためのエコロジカル・フットプリントの貢献 和田喜彦
       講演スライド、 資料1、 資料2
       講演映像: https://youtu.be/6WCkFJCzcw0
14:15-14:45 縮小社会における「老成学」の必要性 入澤仁美  
       

15:00-17:30  特別セッション「縮小社会の啓蒙」

 1.縮小社会のロゴス:「崩壊」または「変貌」 大谷正幸
     講演要約 
     講演映像:
https://youtu.be/tB_W-k4cc6Y

2.縮小社会における人間の心と西洋思想―認識論の変革が意識を変える― 山田武
     講演スライド、 講演要約

     講演映像: https://youtu.be/GP8z-Jeoh7o

3.「贈与」=交換関係について―社会展望としての意味― 青野豊一
     講演資料1(要約)、 講演資料2 講演資料3
     講演資料4 (これは、本講演の基礎となる論説です)
     講演映像: https://youtu.be/btdOM3s1mfQ

 


2017.2.11   第38回研究会 報告  詳細チラシ
88名が参加した。

もったいない学会 縮小社会研究会 関西シンポジウム

「もったいないの理念に基づいた変わりゆく未来社会の創造に向けて」

―根本理念と実践活動に焦点をあてて―

 

  2017.2.11 10:0017:30

  京都大学文学部 新棟第3講義室 

地図:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/の5と8の間の建物の2

 

講演

「琵琶湖は避難できない!-関西の原発事情と未来可能社会-」 嘉田由紀子
  講演スライド  講演映像:https://youtu.be/7sRzpuj-VG0

地球は有限、資源は質が全て」-G-Zero化する世界、日本はどう生きるか  石井吉徳  講演スライド  講演映像: https://youtu.be/ws0fHggOYTA

「再生可能エネルギーの将来」 大久保泰邦
    講演スライド     講演映像:https://youtu.be/JxTQLZVk0vo

「なぜ成長がダメで、縮小が必要か」松久 寛
  講演スライド   講演映像:https://youtu.be/kkpqn4ar-2Y
「再生可能エネルギーを巡る課題と京都府南丹市における取組」 芦田 讓
  講演スライド   講演映像:https://youtu.be/vJrZFFC-WAg
「しがエネルギービジョン~新しいエネルギー社会の実現に向けて」 中嶋洋一
  講演スライド   講演映像:https://youtu.be/4AvGqRFgDok
「風力発電はどこまで伸ばせるか?」 林 農
  講演スライド   講演映像:https://youtu.be/7LjDho4qWqg
住民主体の再エネ事業は地域に何をもたらすか? 仁木佳男
  講演スライド   講演映像:https://youtu.be/5nHuQNqBQQU

「新電力を含めた社会システム」 尾崎雄三
   講演スライド    講演映像:https://youtu.be/GFaGB3JSILQ

「アフリカにおける勿体無い実践成功例」 松井三郎
   講演スライド   


 2017.2.7  論考: 「レミングたちの行く手 【A-6】生まれざる者~環から外れたモノたち」   橋本正明
 2017.1.25
 生物多様性分科会
  日時   1月25日(木) 討論;午後1時半〜5時 新年会5時半〜
  所     事務所
  テーマ  縮小社会(日本)における生物多様性テーマは何か


 2017.1.23  論文 「すべての人生が輝く縮小社会の概要設計 ―ロボット・AI が導く住みやすい「もったいない社会」― 」   田村八洲夫
2016.12.11   
第37回研究会(東京)     報告
  時:2016年12月11日(日)13時15分-17時
  所:島薗邸(東京都文京区千駄木3-3-3 http://tatemono-ouendan.org/page007.html
   会場の都合で定員は30名です

 「縮小社会における自動車文化」五十嵐敏郎 講演スライド
   講演映像 https://youtu.be/PIMi5aduJRc 

 水害の効果的な減災のために梶原健嗣
   講演映像 https://youtu.be/y0cv6Z1H2Sc

 資源はナショナリズムの対象か?地質学から考える伊藤谷生 講演スライド
   講演映像 https://youtu.be/VwblTsPm0g8

 「食料危機の時代に最も有効なエンジンと燃料」近藤恭彦 
  
 講演映像  https://youtu.be/x9G-6jj7hac


 終了後、近所で懇親会をもちました。22名参加でした。
 


2016.11.30   
論文  【現代世界7つの疑惑に迫る 中西香】  その4 世界は悪くなっていくのか
2016.11.26    
第36回研究会の案内 「エネルギー・科学技術特集」    報告

 201611月26日(土)1330分より 

 所:京都大学 文学部新棟 第3講義室

地図: http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/ 

 講演1. 1330-1430  五十嵐敏郎  講演スライド

  「化石燃料の枯渇がもたらす経済成長の終焉(著:久保田宏ほか)」の紹介
   
 
講演映像 https://youtu.be/TLFsI0hDdMg

講演2. 14:30-15:15 中西香  講演スライド
  「7つの疑惑」シリーズ その1のエネルギー編
     講演映像  https://youtu.be/EJ2j0ITrj2A

 講演3.15:25-1610 尾崎雄三  講演スライド

  ロボット、人口知能
     講演映像 https://youtu.be/fl0GB_zGsMg
 講演4.16101655 入澤仁美
  講演スライド

 「生殖補助医療が抱える新たな倫理問題
      講演映像 https://youtu.be/_27C7mbf0j4



2016.11.12-13
みかん狩り: 京大農薬ゼミの学生と1978年から和歌山で農家とともに省農薬みかん栽培に取り組んでいます。詳細は、http://dicc.kais.kyoto-u.ac.jp/KGRAP/ 。その収穫に2名が参加しました。


 2016.10.22
論文:
人類史のエネルギー革命における科学技術と資本の役割田村八洲夫

 2016.10.7   
生物多様性分科会
  時:2016年10月7日(金)13時-18時
  所:事務所
  議題:生物多様性地域戦略についての研究
 ・各自が考えている縮小社会の観点から、自分に関係の深い自治体の生物多様性地域戦略を評価する。

 2016.9.21  近代日本「ものづくり」夜学会 日比谷カレッジ版第1回 
 58名参加。 
 縮小社会の必然性についての理解は得られた。しかし、その具体像を求められた。
  案内チラシ  講演スライド
 時: 2016.9.21、 19:00から20:30
 所: 東京都千代田区立日比谷図書文化館

 講演: 松久寛 
  技術・エネルギーから見る近代文明の成立と限界 「成長」から「縮小」の道へ
 
2016.9.11   
 第35回研究会の案内 
「ベーシックインカム特集」
  報告  

   2016911日(日)1330分より 

  所:京都大学 文学部新棟 第3講義室

 講演1. 1330-1500  山森亮 (同志社大学教授) 講演スライド

  「ベーシックインカムを要求した女性たちの視点からみた、ケインズの予言」

    講演映像 1/3:https://youtu.be/NI9XVVqdXLA
    講演映像 2/3https://youtu.be/ZEoit-WQ7ts
   講演映像 3/3https://youtu.be/hoKkEfL4m_I    

 
 講演2. 15:15-1600
 伊藤公雄 (京都大学教授) 講演スライド

  「オペライズモからアウトノミアへ  

 イタリアにおける「(家事労働、失業者、学生・・・)賃金」要求への動き」 

    講演映像: https://youtu.be/pDgHAYxkzLs

 講演3.1600-1645 松久寛 (縮小社会研究会代表理事) 講演スライド

  「BIをベースにした縮小社会試案」
      講演映像: https://youtu.be/wvE6OMHdQeg

 

 懇親会1745-1915  28名参加

    

 2016.8.28
 WG4(科学技術)の案内  「ロボット,人工知能の進化」
8/28、13:30- 事務所にて、終了後懇親会:、
「とりあえずは,現状,どのようになっているか,どのような問題が起きるのかを共通認識として持ちたいと考えています。私からは,マーティン・フォード著「ロボットの脅威」の内容を中心に,ニュースなどの要約を議論の資料として紹介させていただきます。マーティン・フォード氏は,人間の仕事がなくなる,収入がなくなる,ゆえにベーシックインカムが必要だという考えです。BIの問題まで一緒に議論はできないと思いますが,その必要性は議論できると考えています。尾崎」。

 2016.8.22  
【現代世界7つの疑惑に迫る 中西香】シリーズ掲載開始
 その1、エネルギー編
 その2、人口編(人口減少は人類衰滅のサインか?)
 その3、地球の異変(地球は狂い始めているのか?)
 2016.8.14   
 第3回「釧路国際生命倫理サマースクール&ラウンドテーブル」   報告  
 [市民向け公開シンポジウム「縮小社会という新たな選択―生き残るための知恵 ―」]
(司会兼オーガナイザー:小川政嗣(放送大学院生))
講演:
 小川政嗣(放送大学大学院生)「縮小社会を考える」
 佐藤国仁(有限会社佐藤 R&D 代表取締役)「縮小を生きる」
 橋本正明(市民科学者)「生まれざる者 ―環から外れたモノたち ―」

 2016.8  私にとっての縮小社会:「縮小社会は生きやすいコミュニティー社会 」 尾崎雄三
 2016.6.18
懇談会「 水素社会の問題」 の報告
参加者15名。水素の製造法から、自動車への適用などを検討し、エネルギー収支としてはペイしないことを確認した。
13:30-17:00、17時より懇親会、所:縮小研事務所
水素社会が未来の救世主になるかのように宣伝されています。しかし、何が可能で、何が不可能かなどについて知る必要があります。 


 2016.6.10  
分科会13 「生物多様性」の報告   案内チラシ
参加者10名。人口についての議論から、生物、人間などについて、幅広い話に発展した。

14時より、会事務所にて。

1)縮小社会の人口について

2)縮小社会における生物多様性の課題について

3)生物多様性分科会の小冊子編集について



 2016.6.5 第34回研究会報告
53名の参加で、講演、討論は活発になされました。また、懇親会も23名が参加し和気あいあいで議論が続けられました。
   案内チラシ

今回は経済をベースに縮小社会を考えてみたいと思います。講演はソ連・ロシアの経済を長年研究されてきた大津定美さんと社会保障や人口論の専門家である西村周三さんです。お二人に、原発事故と人口減少という日本が直面している重要要素を切り口にして、経済学の視点から語ってもらいます。


 時201665日(日)1330分より 

 所:京都大学 文学部新棟 第3講義室


講演1. チェルノブイリ原発事故はソ連崩壊の原因か」 
 大津定美神戸大学名誉教授、NPO小水力発電をミャンマーの農村に」理事)
 講演スライド  同写真  
  講演映像: https://youtu.be/uzRLLG2NthE

  

表題の質問を福島第一原発事故の直後に受けた。たしかにソ連崩壊は縮小の始まりだった。90年代にロシア国民は、経済破綻で塗炭の苦しみを味わってきた。とはいえ、ロシアは今また大国化へ進んでいる。

講演2.人口減少と縮小社会経済のゆくえ」 
 西村周三 京都大学名誉教授、前社会保障・人口問題研究所所長
 講演スライド
 講演映像:
https://youtu.be/lhyJNlGZMQo

  

日本における少子高齢化を伴う人口減少および近年の経済の動向を、広く経済システムのあり方、長期的視点、グローバルな視点から位置づけ、特に、市場経済と非市場経済とのバランスをどのように図るかを考えたい。参考とするパラダイムはK.ポラーニの論考と、ナジタ氏の「相互扶助経済」についての論考などである。

 

 パネル討論1645-1730

 懇親会1745 -1930 
 2016.4.23-24   講演会 in 岡山 & 筍堀り in 香川   報告書

講演会 「縮小社会と生命倫理」 15名参加  

  時2016423日、午後1時~午後5 

  所:岡山大学 文・法・経済学部講義棟 11番 講義室

下記の講演と議論が活発に行われた。

生命倫理は科学技術の発達、資源と環境の有限性によって、常に新しい視点で考える必要がある。縮小社会も基本は、次の世代への責任という倫理ではないかということが再認識された。

講演1.13:00-13:45縮小社会の必然性」松久寛(縮小社会研究会代表理事)
 講演パワポ  講演映像 
https://youtu.be/bbPH5uzY9Qg

講演2.13:55-14:40縮小社会と生命倫理学小川正嗣(放送大学大学院)
 講演パワポ 講演映像 https://youtu.be/C0FOKWxSpSM

講演314:50-16:20優生学的人間改造粟屋剛(岡山大学教授)
 講義スライドノートは事務所にあります。貸し出し可能です。
 講演映像 https://youtu.be/E8EMRmpmdck


筍堀り 8名参加
  23日の講演会終了後、香川に移動し、琴平で夕食をとり、琴平のとら丸旅館に宿泊。
24日の午前に筍掘り、昼食後解散 (昼食は筍弁当) 
前夜の雨で土が軟らかくなり、掘り易く、皆さんダンボール箱1,2はいを持って帰りました。

2016.3.26     第4回総会報告      議事録

第4回総会
13:00-13:30 京都大学文学部第3講義室にて開催
出席42名、委任状提出者55名の計97名で、会員142名の過半数で総会が成立
第1号議案: 2015年度事業報告2015年度収支決算報告が承認された。、
第2号起案: 2016年度事業計画2016年度予算が承認された。
2015年度監査報告書



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    第33回研究会報告   報告書

第33回研究会 13:45-17:30 京都大学文学部第3講義室にて開催、 45名参加
講演1.「ベーシックインカムの哲学的背景と貧困」小川正嗣  
  講演スライド 補足資料   講演映像  https://youtu.be/WEFX6Z60ybM

講演2. 「縮小社会に向けての科学・科学技術の課題」尾崎雄三 
  講演レジュメ  講演映像 https://youtu.be/pdrswYCpN-A

講演3.「自宅でできる炭酸ガス半減」仲津英治  
 講演レジュメ 講演スライド 講演映像 https://youtu.be/XQ3yottQeSs

講演4.「ハンブルク市ハーフェンシティ-の挑戦
石油資源減耗後の都市生活について考える-」 五十嵐敏郎
 講演レジュメ 講演スライド  講演映像 https://youtu.be/IYNiQBDbTEw
 
特別セッション1.  
「『田園回帰』を「Think Globally」につなげる」 コーディネータ長谷川浩 
私の山村での生活 大今歩
農村帰農 青野豊一 
私のささやかな野菜作り 池村奈津子

特別セッション2
「みんなで考える縮小社会での教育」 コーディネータ 漁野亨   報告書

 2016.3.26   論説「レミングたちの行く手-天の光はすべて星-」 橋本正明
2016.3.2     生物多様性分科会「将来の縮小社会における日本列島の生物多様性の在り方」報告
7名の参加で、縮小社会の人口をベースに討論した。
時:14-17時、場所:事務所 
2016.2.27    「縮小社会における労働」に関する討論会報告。 New
14:00より、事務所にて。 参加20名。
労働は生存のため、自己実現のため、・・・などなど多くの意味を持っています。縮小社会を考えるにあたって、労働をどのように捉えるかは重要なテーマです。そこで、労働とは何かについて議論しました。まず、藤井悦子さんより、産業革命以後の労働の捉え方についての説明があり(詳細は後日掲載予定)、続いて、佐藤裕太郎さんより古代ギリシアやニューブリテン島のマエンゲの人々の労働感のなどがあり、縮小社会での労働についての提言がなされた)。そして、青野豊一さんが、実際の農家における労働について話された。そのあと、白熱した議論が交わされた。縮小社会には労働をどう捉えるかが、非常に大きなテーマであるので、これからも継続することになった。

 2016.1.23    もったいない学会、縮小社会のセッション縮小社会の必然性」報告

時:2016 123 日(土)900-1715、 所:清泉女子大学(東京)

 50名の参加で、政治、経済、情報発信や就活に絡めた若者の意識問題まで多方面の問題が取り上げられ、もったいないという考えを広め、縮小社会を築いていくには幅広い取り組みが必要なことがうかがえました。 報告まとめ
その映像を下記のyoutubeにアップしました。

 話題提供

 松久寛(縮小社会研究会)「縮小社会の必然性」
   講演映像 ttps://youtu.be/FgUQRbLjDl8

 三木卓(ナチュラルヴィレッジ㈱)「エゴとお金の構造と縮小社会」
   講演映像 
https://youtu.be/ASRns8Dne3M

 瀬野喜代(荒川区会議員)「地方議員と縮小社会」
   講演映像https://youtu.be/QR7QEx8UcdY 

 山本達也(清泉女子大学)、「縮小社会における情報」
   講演映像 https://youtu.be/20qlpYbwI3A 

 新津尚子(幸せ経済社会研究所「縮小社会における幸せとは」 
   講演映像 https://youtu.be/eoAo9bBXzPw

 パネル討論:司会:五十嵐敏郎、パネラー:全講演者
    講演映像https://youtu.be/gIm_wGXvohE

 2015.12.27   第32回縮小社会研究会報告
43名が参加しました。 わかりやすい講演でした。また、討論会は3グループに分かれて、白熱した議論でした。
 時: 12月27日13:30-17:00
 所: 京都大学文学部新棟第1講義室
 
1.講演会 13:30-15:15
 「ドミートリー・オルロフ著『崩壊5段階説:生き残る者の知恵』について」、大谷正幸(金沢美術工芸大学)  講演レジュメ、  講演写真
講演のパワーポイントはhttp://www.kanazawa-bidai.ac.jp/~momo/32syukusyo.ppsx にあります。(スライドショウでアニメーションが見れます)

2.討論会15:30-16:45 「自由討論」
2015.12.11   電気学会の「21世紀エネルギー社会のデザイン」研究会で縮小社会の講演
 縮小社会研究会の会員が十数名参加しました。

時:20151211() 13:00-17:00、 

所:京都大学本部構内エネルギー科学研究科、総合研究11号館1階 114

「縮小社会という選択(基調講演)」松久寛(縮小社会研究会代表理事)、 講演パワポ

「21世紀エネルギーシステムの課題」白井康之(京都大学エネルギー科学研究科教授)

「21世紀前半のエネルギー需給の見通し花田敏城(関西電力研究開発室研究開発部長)

「専門職技術者の倫理規範と縮小」佐藤国仁(縮小社会研究会理事) 講演パワポ

 2015.10.31    第4分科会(科学技術・工業)、第8分科会(エネルギー・資源)の懇談会の報告
12名の参加で多岐にわたり科学技術の本質まで議論しました。

時:20151031() 13:30-17:00、 所:当会事務所、

WWFジャパンの「脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案、<中間報告・省エネルギー>」 http://www.wwf.or.jp/activities/2011/08/1006911.html#1 を参考に、省エネ、技術などについて議論した。当会の特徴として、会員に各方面の技術者が多くおり、技術の本質に迫る議論がされた。

2015.10.24   論説: 縮小社会に向けて―農業労働の現状と将来」 青野 豊一 New
 2015.10.24    第31回研究会報告、所:京都大学 New  

縮小社会は市民皆農社会長谷川浩(福島県有機農業ネットワーク,日本有機農業学会)
  講演スライド 付属資料 
  講演ビデオ1、2部: https://youtu.be/kfvto5ovtJ0、https://youtu.be/7AU86JFzkbM

食から考える未来の環境と農業 秋津元輝(京都大学教授)

環的中日本主義の勧め 篠原孝(衆議院議員) 講演スライド
  講演ビデオ1,2,3部: https://youtu.be/9rJp662_WwM https://youtu.be/orPyKZKOkfM 、
https://youtu.be/77orN3Piapw
 
 
 パネル討論ビデオ1、2部: https://youtu.be/ND-61P2qN-E、https://youtu.be/IqFzr85knss 

 2015.9.22    論説:縮小社会という用語」小川正嗣 
 2015.9.8  論説:「ギリシャ破綻の真実」 中西香 
 2015.9.5  第30回研究会報告、昔の生活特集、 所:日本基督教根津教会  
 「縄文人の食べ物と文化の盛衰」 羽生淳子(総合地球環境学研究所教授,
Univ.of California, Berkley教授)   講演レジメ,
講演映像
 
  part1 
https://youtu.be/lAnAizPH_g0 part2   https://youtu.be/RCS_Lcwu66E        
「江戸時代の生活:持続可能な循環型社会だったか」鬼頭宏(静岡県立大学学長)
  講演レジメ

講演映像part1  https://youtu.be/i1K2ilXddQs  part2  https://youtu.be/_jAMMvyroHQ
 2015.7.25   第29回研究会報告: エネルギー特集、所:京都大学 
「現代のエネルギー問題とは何か」 石田靖彦 講演レジメ 
  講演映像:https://youtu.be/xB1wLTNZMmE 
「石油系エネルギー資源の行く末を人類の知恵は乗り越えられるか」 田村八洲夫 
  講演レジメ 講演スライド
  講演映像part_1   http://youtu.be/x6LAfWW3F28 part_2   http://youtu.be/pEL2_5JVHuQ 「ピーク・オイルの次はピーク・コールだ!」 五十嵐 敏郎 講演レジメ 講演スライド
  
講演映像http://youtu.be/7Mq85cbBVNg 
「縮小社会は縮小エネルギー社会[再生可能エネルギーのみ社会]への道― 尾崎雄三 
  講演レジメ 講演スライド

  講演映像part_1 http://youtu.be/mAZVw4EH9Fg   part_2 http://youtu.be/NaW2IlEE73s
 2015.7.9   論説「国家犯罪へと変質するアベノミクス」 中西香
 2015.5.28   論説 「世界の地殻変動と「超国家」時代」 中西香 
 2015.5.16  第28回研究会の報告 
 「トマ・ピケティの「21 世紀の資本」とは」 宇仁宏幸(京都大学経済学部教授)
 主要資本主義国の資産と所得の数百年間の長期的な変化を、グローバル な視点から、また階層別格差を重視しながら、実証的に明らかにしたピ ケティの著作の内容と意義について説明した。講演映像 は下記のYouTube で見れます。
 その1/3: https://www.youtube.com/watch?v=mb10-_b5gNk 
 その2/3: https://www.youtube.com/watch?v=w7Bi7tpB3Qc 
 その2/3: https://www.youtube.com/watch?v=EtBZM43qkpA

講演資料「ベーシックインカムの可能性」
 平智之(同志社大学嘱託講師、元衆議院議員)
 「就労の有無や収入の多寡を問わず、すべての市民に、基本的 (ベーシック)な所得(インカム)を国が個人単位で現金給付する」 というベーシック・インカムの政治的な可能性を問うた。
講演映像は下記のYouTube で見れます。
 その1/3: https://www.youtube.com/watch?v=HTymqFK505E 
 その2/3: https://www.youtube.com/watch?v=KdSdgTTB_cE 
 その3/3: https://www.youtube.com/watch?v=j8L3yY1hinI 
 2015.4.25-26   高松での講演会と筍堀りの報告 
 2014.4.21 論説「文明存続のシミュレーション―HANDYモデルによる考察」田村八洲夫 
 2015.4.6 論説「新しい文明の選択基準―現代文明の岐路に立って」 田村八洲夫 
2015.3.27  論説「繁栄の道は破滅への道-石油枯渇時代の人類生存学-」中西香  
2015.3.15  「 こどもの生命、未来を守る」で縮小社会をアピール 
2015.3.1 第3回総会と第27回研究会の報告 谷講演資料1(講演概要) 同2(講演スライド) 同3(参考資料)
 2015.2.14 会員懇談会と新年会報告 
 2015.1.29 論説:「縮小社会の理念と移行問題 ―縮小社会ユートピアを考える―」、山田武
 2015.1.8 論説:「水平線の向こうから・・・理念の大切さ、必要性」 青野豊一 
 2014.12.6 第26回研究会の報告、12/6、東京。下町町歩き、ベーシックインカム、若い人の生き方。
 2014.11.14-15 第25回研究会の報告 講演資料1講演資料2 谷講演資料1
 2014.11.9 論説「西洋思想としての経済学」批判 
―縮小社会への平和的移行のための西洋経済学批判―    山田 武 
 2014.10.10 論説  「随想民芸運動論―民芸の特性と縮小社会―」 西堀寛厚
 2014.9.29 論説:「私たちは、今、何をすべきなのであろうか?」 青野豊一 
2014.9.27   論説:「経済成長から縮小への転換」 松久寛 
2014.9.23 &10.5  落合栄一郎氏との懇談会(9/23東京、10/5京都) 報告  講演資料 
  2014.9.27 第24回研究会報告 
2014.9.14  論説: 「縮小社会とは何か:(その2) 縮小社会はどんな社会か」 石田靖彦 
2014.9.14  論説:「縮小社会とは何か:(その1) 最小限の必要条件」 石田靖彦 
 2014.9.14 論説:「縮小社会と倫理」 石田靖彦 
2014.8.29  論説:「縮小社会像の検討:中西香著『衰退する現代社会の危機』の第11章「縮小社会訪問記」について ―主に農業分野からの意見―」、青野豊一 
 2014.8.29 論説:「今、何をなすべきか?縮小社会研究会の課題―政治と社会運動―」、青野豊一 
 2014.8.9 解説: A.F.F.ボーイズ著『日本における農業とエネルギー ―21 世紀の食料事情を考える―』を読む 大谷正幸